パンケーキ食べに行きたい

パンケーキが流行しだしてからずいぶん経ちますが、やっぱりいまだにパンケーキ人気は続いているんですかね。

私はパンケーキっていうと家でホットケーキミックスで作ったものしか食べた事がないので、お店で注文して食べるパンケーキっていうものを一度食べに行ってみたいなぁと思っているんですが、どうも並ぶのは苦手なんですよねぇ。人気のある店は今でも長い行列が出来ているんでしょうね。並んでみるのもそれはそれで楽しいものなのかな。

人気の店がたくさんある場所っていうとやっぱり東京の原宿のパンケーキでしょうか。なかでもエッグスンシングスは有名ですよね。山盛りになったホイップクリームが贅沢に乗せられていて、甘い物好きとしては見ているだけでも食べたくなってきます。

ローマの剣闘士(Gladiator)

2000年のハリウッド映画「グラディエーター」で取り上げられたのがローマの剣闘士(Gladiator)。ラッセル・クロウ主演、監督はエイリアン、ブレードランナーを手がけたリドリー・スコット。

帝政ローマの闘技会

共和政ローマやローマ帝国には円形劇場がありローマのコロッセオが今でも残っている。そのコロッセオでは模擬戦や剣闘士同士の闘いが民衆向けの余興として披露された。

剣闘士スパルタクスの脱走・反乱に始まる第三次奴隷戦争は歴史の教科書で触れた人も多いかもしれない。

スパルタクス後の執政官カエサルは600人〜1200人と大規模な闘技会を開催し天下一武道会的な様相を呈していた。

このように最初は追悼闘技会などの儀式的・宗教的側面が強かったが後世には執政者による民衆への娯楽の提供、人気取りという面が強くなっていった。

剣闘士の成り手

主に戦争捕虜や奴隷、が剣闘士になった。一部には自由民(教科書を見よ!)から志願した者もいたらしい。犯罪者も剣闘士にさせられていたり社会的地位は低かった。

彼らは興行士の剣闘士団に所属し剣闘士養成所で訓練を受けた後闘技会に出場した。この辺りをテーマにした漫画ではヤングアニマルで連載されている「セスタス」がある。

ColiseumConquestとは

スネークヘッドゲーム(Snakehead Games)社はオンラインゲームとiPhoneゲームを提供している。その1つがローマの剣闘士がテーマの「コロッセオコンクエスト」(ColiseumConquest)だ。

Facebookアプリで https://apps.facebook.com/coliseumconquest/ でメイン画面にアクセスできる。とはいうもののスネークヘッドゲーム社はFacebookの遅いサーバーから自前のサーバーへ移行することにした。移行の理由の1つはFacebookの課金システムを使いたくなくなったことが挙げられる。

ユーザーを紹介したりする時にFacebookへリンクしたりするがそれはあくまでオプションとなる。

今後「コロッセオコンクエスト」を利用するにはFacebookログインを使ってスネークヘッドゲーム社のサーバーへアクセスする形になる。サーバー移行は2012年10月から順次実施される。